田子ノ浦ビーチクリーン無事終了しました

ノーボーダーズ代表 小林章一です。私自身、はじめての海外清掃、参加者ではなく、主催としてやらせていただきました。

第1会場:田子の浦港西第3波徐堤付近
第2会場:入道樋門周辺海岸
全体で50名
推定第1会場20名 内スタッフ10名 第2会場40名 内お子様10名 内スタッフ10名 の方にご参加いただきました。
時田さんからご報告をいただき、
第1会場
燃えるゴミ 65袋 燃えないゴミ 5袋
第2会場
燃えるゴミ 22袋 燃えないゴミ5袋
計97袋
となりました。
水曜日に一時保管場所から富士市に収集していただきます。
spot佐野太亮くんとの共催、田子浦の地元で活動されている時田さん、小学校の先生の長谷川さん、sasaeruの赤澤さん、ノーボーダーズ・spotのメンバーの皆様、各方面からの持ってる個々の力を集結し、コロナ対策、事故対策なども徹底し、開催し、無事終わることができました。

岳南朝日さんと富士ニュースさんも取材にきてくれました。

ゴミの量もまちなかに比べ、桁違い。しかもまた海からゴミも海岸に流れてくから、これで終わりではないのです。
富士宮市の団体も気軽に受け入れてもらえるあったかさ、まちの土台には人と人が立っていて、その土台を綺麗にするもしないのも、汚くするのも私たち1人1人の気持ちなのです。
未来を担う子供たちに明るい未来を作って行きたい。
ノーボーダーズの縦の繋がりではなく、横の繋がりで1箇所に集まるマンパワー、団体としての独創性。私としては今回みたいな流れを自発的に1人1人の参加している方が主役となって、色んなイベントが開催されていったら、この静岡ももっと活発となって、未来が楽しくなってくると思います。
世の中暗い悲しい窮屈になるニュースも多いけど、少しでもみんなが笑顔になるよう、また今日から初心に返って一から頑張っていきたいと思います。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

ノーボーダーズ 代表 小林章一

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追記
ゴミの回収量についてですが、100袋近くでも驚愕ですが、

第2会場の入道樋門では、2019年7月に緊急で拾った時が90袋、8月に環境フォーラムとして、みんなで拾った時が200袋でした。それの数字を比べると、今回第2会場は27袋でしたので、遥かに減っているのが分かります。
継続は力なりですね。
私ども団体としても、できる時に少しずつですが、協力できる時にやらせていただきたいと思います。

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