アースおじさん♪藤原ひろのぶ♪

2021年2月12日(金)
活動仲間の富士で活動するspotの佐野対亮だいすけと浜松で未来遺産で活動している鈴木一央かずひさと富士市のステージ富士川で開催されたNPO法人 NGO GOOD EARTHの藤原ひろのぶさんのお話し会に鈴木順ちゃんからお誘いいただき参加してきました。


誰かのお話しをお聞きに行くの多分初経験♪はじめの一歩でした。
NGO活動⁉️すごい!て気になって調べてみたら、まさかのNPO法人⁉️NPO法人でも海外に向けても活動ができるのか!と同じNPO法人という畑で何か新鮮😊

https://peraichi.com/landing_pages/view/goodearth/

さらに調べてみると藤原ひろのぶさんの経歴が転々としていて、自分で自虐というか過去の経歴もさらけだして、何か面白い人だなと笑
それで海外の学校の支援とかギフトフードで子供たちに食べ物の支援⁉️何で日本じゃなくて海外の支援なんだろうと疑問に!

当日になってから聞いてみればいいか
頭を空っぽにして先入観なしで聞いてみました。
コロナや感染症のお話し。食の問題。環境の問題。お金のお話。選挙のお話し。色んな問題をわかりやすく、噛み砕いて説明してくれました。
しかも、自分が賛助会員向けに作った資料の問題提起の話、その内容とドンピシャとリンク!

ショックだったのは日本と世界で起きている色んな諸問題は日本も関わっていて、他人事じゃないだよってお話し。世界で低賃金で働いてる子たちのおかげ(海外で下支えしてる方たちのおかげ)で日本では当たり前のように色んなものが流通していて、生活にも困らないこと。
日本では心の病気ややる気がない、夢がない、など日本ではそんな人たちが増えてきている
食べる物にも困らないし、生活も満足にできる。
もちろん今コロナの影響で失業者も増えてきたり、生活に困ってる人たちも増えてきている。
だけど、海外の子供たちの満足に食べられない子


たちの笑顔は屈託のない笑顔だった。自分たちが同じ立場だったら同じ笑顔ができる?
この前地震がきて、停電になってびっくりしたし、不安になった。震度6福島の方は気が気じゃなかったと思う。
電気が流れているのは食べ物があるのも仕事があるのも、家族がいるのも、元気にいられるのも当たり前ではないんだよね。
全力で毎日生きている。後悔はしたくない。
想いやりを忘れず、相手がいての行動、周りが見えなくなって自分よがりになるときもある。
だから、初心に帰って、本当に大切な気持ちは忘れないようにしたいなて思いました。
藤原さんのお話しを聞いて、自分ができることを改めて再認識した。
地元での地域と密着した活動と地元と世界への支援もイメージが頭の中で明確になった。環境問題、色んな問題があるけど、食べ物に困っている子供たちを笑顔にしたい!その想いが強くなりました。地元ではフードバンクの支援、海外だと藤原さんのNPO法人への支援がわかりやすいかなと思いました。海外支援はバングラデシュの学校建設やギフトフードで食べ物の支援をしてます^ ^どこに寄付やお金以外での支援をするにしてもまずは団体の運営をしっかりしなければ!地元での活動を定着するためにも地盤固め!

ぼくらの地球の直し方を購入♪
ひろのぶさんとアーティストのほうさんに書き書きしてもらった♪
アースおじさんかわいい♪

じゅんちゃんやまりちゃんをはじめ、お話し会を準備、開催していただいた皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました😊新しい仲間との出会いもたくさんあり、かけがえのない時間となりました。

目をきらきら輝かせた愛の伝道師 しょうちゃんより

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